高萩に新たな風便り

「高萩に新たな風便り」は、くさま吉夫後援会が管理・運営・更新作業を致しております。 ブログ管理者責任者 赤津元康

本市のキャンパー対策が新聞に掲載

 私が市長就任1年目から取り組んでいる高萩市
のキャンパー対策の実施効果が11日付けの茨城新
聞、27日付けの朝日新聞茨城版に大きく取り上げ
られている。
 昨年は日本経済新聞を始め全国20数紙で報道さ
れたことからも、本市のキャンパー対策は注目さ
れていることがうかがえる。
 来年も安全安心な海水浴場を創出するために、
引き続き対策を講じる。
 改めて関係機関、関係者各位に敬意を表したい。

朝日新聞URL
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000808260006

  1. 2008/08/27(水) 09:41:32|
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新庄祭りに参加

 昨日、朝早く発ち友好都市を結んでいる新庄市に向
かった。毎年8月24・25・26の3日間に亘って開催さ
れる恒例の新庄市祭りに参加するためだ。2年連続の
参加だ。高萩市からも市民約40名が足を運んだ。
 天気は曇りで涼しく絶好の祭り日和となった。午前
中、1602年から1622年まで20年間に亘って高萩の
松岡領の領主で、後に新庄藩の初代藩主となった戸沢
政盛公を墓所を初め歴代藩主の墓所を参拝した。
 午後から市民の方と藩主の墓所をお守りする瑞雲院
で落ち合い、ガイドの案内を受けた。1時過ぎ、山尾
新庄市長と2ヶ月ぶりに再会し、市内パレードをご一
緒する。沿道から高萩市民の声援を受けた。
 終了後、市内で意見交換会の場を持った。山尾市長
は本市を何度も訪れて、高萩市を精通されている。同
じ先祖を持つ両市であるので、今後も友好の絆を深め
ていきたい。
 歴史と伝統ある新庄祭りに参加出来て良かった。祭
りは来年も開催される。多くの市民に足を運んで
もらいたい。

新庄市HP URL
http://www.city.shinjo.yamagata.jp/
  1. 2008/08/26(火) 12:35:07|
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政経塾後輩と懇談

 先週から高萩市で社会福祉施設において研修して
いる塾生2名を自宅に招き、親しく懇談を持った。
 社会福祉の現状、社会保障の制度のあり方、海外
の福祉政策、日本における福祉政策など多岐に
亘って議論を重ねた。
 研修の疲れも感じさせないほど、精力的な議論を
する塾生を見て頼もしさを感じた。現地現場主義と
いう言葉が政経塾には開塾以来受け継がれている。
真理は現場にあり、それを現場で感得していく考え
方である。政経塾は現場研修にとても力点を置いて
いる。
 小さな視点や狭い範囲で福祉を捉えるのでなく、
歴史文化、国民性、特性、国際的な流れなど多面的
な観点から、わが国に合致した福祉政策を構想して
もらいたいと思う。
  1. 2008/08/26(火) 12:30:34|
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政経塾後輩が高萩市で研修

 先般の政経塾後輩による「地域研究」に続き、
今度は社会福祉施設現場研修をするために、2
名の塾生が本市を今週から今月末まで訪れてい
る。
 私が在塾時代は福祉をテーマに研修する塾生
はさほど多くなかったが、最近はそれをテーマ
にして研究する塾生が増えている。わが国の福
祉の進展と重要な政策課題になっていることと
リンクしているのだろう。
 後輩には文献や机上論では捉えきれない実態
をぜひ掴んでほしいと願っている。
 よい研修となることを祈る。
  1. 2008/08/21(木) 11:51:43|
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今夏もキャンパー対策を実施

 本市では2年前まで夏になると海水浴場には、かな
りの数の外国人が砂浜にテントを張る現状があった。
200張りを優に超える数のテント、騒音、マナー逸脱
など多面にわたり地域の不安感が数年間続いていた。
 このような事態に対して、2年前から改善に向けた
対策を講じてきた。概略は昨年の市報9月号を参照さ
れたいが、一昨年、警察、土木事務所、営林署、消防
署、観光協会、市などの関係機関で構成する対策会議
を設置し対策協議を重ね、その具体策を昨夏から実施
した。
 その結果は効果覿面で大であった。テントは1張り
も張られることなく、安心安全の海水浴場を創出でき
た。今年も昨年同様に実施し、今週日曜日に終了した。
今年も昨年と同等の効果があって、平穏にして安心し
て楽しめる海水浴場を来場者に提供できた。
 安全安心を創出するには、コストが掛かる。これは
平和、防衛、消防、警察においても同様である。安全
創出コストと言ってもいい。このことは、今の日本人
が余り意識していない観点だ。なぜか。日本は四方を
海に囲まれた島国で、しかも侵略されて実効支配され
た歴史を有していないからだ。だから平和や安全に関
する感覚が麻痺し、鈍感になるきらいがある。
日本は海外から平和ボケ国家とも揶揄されている。
 いずれにしても、安全や平和を創出するには、相当
のコストが掛かるということだ。このことを今一度確
認し合いたい。
 最後に、今夏もキャンパー対策に取り組んで頂いた
関係機関、関係者及び事務局を担った商工観光課の職
員各位に敬意と感謝を申し上げたい。
  1. 2008/08/20(水) 11:53:43|
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プロフィール

くさま吉夫

Author:くさま吉夫
昭和41年生まれ、高萩市で育つ
東小学校・高萩中学校、松丘高校出身
東北福祉大学卒業
同大学院修了
八王子市 児童養護施設「こどものうち八栄寮」勤務
高萩市 児童養護施設「臨海学校」勤務
松下政経塾16期生
世界30数ヶ国訪問

【現在】
東北福祉大学非常勤特任講師

○家族構成
妻、長女、次女、長男の5人家族
○趣味
野球、囲碁、茶道、書道、読書
○信条
人事を尽くして天命を待つ
○好きな人物
松下幸之助、上杉鷹山、高橋是清
○好物
カレー、ラーメン

MAIL:kaze-kirakira@hotmail.co.jp

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